認定子供園について

私は、認定子供園っていうのを恥ずかしいのですが、最近知ったのです。私には
、関
係の無い事だと思い興味がなかったのですが、周りから話を
聞いてから認定子供園っていうのはどんなのか調べているうちに、興味
が出てきたんです。認定子供園について調べてみました。

認定子供園というのは、就学前の子供に子育てや教育、保育などの支援を
一体的に提供をするとともに、子供を持つ親にとって大切な育児相談や
親子の集まりの集の場を提供する施設で、各都道府県の地域に密着して
トータル的に子育ての支援を行っている施設。それが認定子供園です。

この認定子供園はみなさんもご存知の保育園や幼稚園を合体というか、
一緒にした、子育てしている家庭の味方、子育て支援の総合施設ですね。
認定子供園の設置法が可決成立したのは、そんなに古くないみたいです。

2006年6月9日に参議院本会議で認定子供園の設置法が可決されたんです。
その年の10月に条例が実施されたそうです。早い展開ですよね。
こんな認定子供園にはタイプがあって、それは4つにわかれているんです

認定子供園の4つのタイプを紹介したいと思います。

1.幼保連携型です。認可されている幼稚園と認可されている保育所が一  体と

り、運営を行うタイプ。

2.幼稚園型です。認可されている幼稚園に保育所が欠けている保育所の  保育

間を確保するような保育所の機能を持つタイプ。

3.保育型です。認可されている保育所に教育の目標に達成するように
 幼稚園の機能を持つタイプ。

4.地方裁量型です。幼稚園や保育所のどちらも認可もない認可外保育
 施設が地域の教育の目標を達成する保育をするタイプ。

と、少し難しい感じですがきちんとした意味のある4つのタイプがあるんですね。
認定子供園の認定を受けたとしても幼稚園や保育所の位置づけを失わない
というので、ほんとに良い制度だと思いました。
これ以上に家庭の味方となる制度になっていって欲しいですよね。
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