認定子供園のある地域

認定子供園が全国の何処にあるのか知りたいと思い調べてみました。

認定子供園は各都道府県にたくさんありました。こんなにたくさん
あるとは思っていなかったです。

最近認定を受けたところとかもあり
これからまだまだ増えていくような気がしました。

北海道にある認定子供園から調べてみました。
北海道は札幌市を始め、各地に7ヶ所の認定子供園がありました。

北海道も多いと思ったのですが、まだまだ多い所は、ありました。
1番全国でも認定子供園が多かったのは、秋田県と、兵庫県の認定子供園は9ヶ所もありました。

すごいですよね。まだ最近認定されたところとかもあったのですが、
私立や公立などに分かれても9ヶ所もあるのはすごいと思います。

東京の認定子供園はやはり都会なので、多いかと思いましたが、そんな
期待も薄く3ヶ所しかなかったのです。都会なだけに、少しショックが
ありました。

認定子供園は家庭の味方という感じなので、東京などは
もう少し増えていってほしいですよね。

認定子供園は全国にたくさんあるのですが、まだ登録されていない地域がありました。

埼玉県、山梨県、新潟県、静岡県、岐阜県、三重県、京都府、奈良県、
和歌山県、岡山県、島根県、鳥取県、香川県、愛媛県、熊本県、沖縄
と16の県や府が登録されていなかったのです。

こんなに認定子供園が登録されていないとは思わなかったんで、少し
ビックリしました。早く認定子供園が出来たらいいなとおもいます。

結構大きな県や府が認定子供園が少ないっていうのは、やはり、課題や
問題が大きいからなんでしょうか。

全国の認定子供園は、幼保連携型や、保育所型、幼稚園型、地方裁量型
と4種類に分かれていました。

認定子供園に入りたいって方は、きちんと調べてから行くのがいいかと
思います。ホームページなどもあるみたいなので、チェックしてみて
くださいね。

タグ:認定子供園

認定子供園の幼保一元化について

いろいろ調べていると幼保一元化という言葉が出てきました。
これは何か?と思い調べました。

これはごく簡単なものでした。幼稚園と保育園が一つになったという
ことだそうです。認定子供園について調べていたら、幼稚園や保育園の
事も知りたいと思い調べてみました。

まずは、幼稚園の制度を調べてみました。

幼稚園っていうのは、文部科学省が管理しているんですよ。
これは皆さんもご存知ですよね。

幼稚園に入れる対象の年齢は満3才から小学校入る前までの子供を
預かってくれるのです。少し大きな子を見てくれるところなんですね。

保育の時間は、4時間というのが普通なんですが、延長ということも
あるんでしょうか。各幼稚園で決めているということでした。

国の補助もあるみたいです。幼稚園就園奨励費補助金というのがあって
家庭の収入によって子供の年齢に応じて国が支給してくれるという
制度です。少し難しいのですが、いい制度だと思います。

幼稚園の職員は、園長というのと、教諭というのがあるようです。
学校みたいに、1学級35人という原則があり、学級は同じ学年で編成が
原則だそうです。

結構いろいろな決まりがあるのですね。こうして、幼稚園が出来ているんですね。では、保育園と比べてみましょう。

保育園は、厚生労働省が管理しています。

対象となる年齢は、幼稚園とは違い、0才から就学する前の乳幼児が
対象となっているようです。ここは幼稚園と違いますよね。

もちろん預かってくれる時間もちがいました。
幼稚園は4時間に対して、保育園は8時間が原則で、あとは、保育園の
所長が決めるようです。長く見てくれる所がいいですよね。

国の補助も少し違いました。
保育園が運営していく費用を保育園に支給するという仕組みでした。

職員についても違がありました。
教諭ではなく保育士とよばれるようです。あとは、嘱託医と調理しとが
あるみたいです。

幼稚園のように学級とかではなくて、4才から5才の子供30人に対して
ひとり。また、3才の子供に対しては20人にひとり。1才から2才の子供に対しては6人にひとり。0才に対しては3人にひとりと、それぞれの人数に合わせて職員がいてるんですね。

こうして、幼稚園と保育園を比べてみると良くわかりますね。これで、
幼稚園と保育園が幼保一元化してもなんとなくでも分かってきますよね。

認定子供園についても分かってきました。


タグ:認定子供園

認定子供園の疑問質問2

まだまだ質問はありますよ。

次の質問は、子供を持つ親としては、気になる質問だと思います。
認定子供園はメリットっていうのはあるんでしょうか?
という質問がありました。

両親の共働きにもかかわらず、子供を認定子供園に入園させる事が
出来るのです。3才から5才の子供を対象とした幼稚園などは、子供の
預かり時間は4時間にたいして、認定子供園と認定されれば、8時間まで、子供を預ける事ができるのです。

また、保育園は幼稚園と違い、8時間の保育時間があるのですが、条件が
両親の共働きという条件がありました。でも、認定子供園は、専業主婦
の家でも子供を預けられるようになるのが大きなメリットなんでしょう。

ほんとに、家庭の味方の認定子供園だと思います。

次の質問は、認定子供園で働く職員の資格とはどんなものですか?
という質問がありました。

資格は、今は、まだ幼稚園の教諭資格と保育園の保育士の資格両方必要
なんですが、のちのちには、この2つの資格を一つにしようという
提案がでているみたいです。

両方の資格がいるとなると、大変ですもんね。
認定子供園には良い面もいっぱいあるのですが、やはり問題点や課題が
多いみたいですね。

認定子供園では、利用する両親が働いていても、働いていなくても、
認定子供園に入る事が出来るし、預けられる時間が長いというのと、
教育もきちんと受けれるというメリットがいっぱいある認定子供園
ですが、問題や課題っていうものはどうしてもついて回る物なんですね。

そこで、課題などをまとめてみました。

1.認定子供園に入るには親が認定子供園に申し込みに行き、認定子供  園が独断で決めるという様になっているので、収入が多くない家で  も、認定子供園に入る事を断られないように考える事が必要になっ  てきます。

2.また、幼稚園と保育園という二つが一緒になるということで、お互  いに対抗しないように親や、職員が協力しあって、気配りをしてい  くとういうのが必要になってきます。

3.幼稚園は子供が帰ったあと、教科書などの用意が出来たのですが、
  保育所の機能も取り入れるために、このような用意の時間が作れる
  ように、そして、教育が十分出来るようにしなければならない。

という感じで、いろいろな問題点があるようなんです。
認定子供園より先に千葉県にある「東習志野子供園」ではこんな問題も
うまくいけるように取り組んでいるようです。
これかも注目したいですね。


タグ:認定子供園

認定子供園の疑問質問を調べました。

認定子供園について、よくある質問を調べてまとめてみました。
まだまだ新しい認定子供園なので、質問や疑問が多いみたいですね。

まずは、なぜ認定子供園という制度が出来たのかという質問がありました
この質問は気になる質問でもありますよね。私も気になります。

その答えは、両親が両方働いている家庭が増えてきていて、少子化問題
などで、子供が減少しているなかで、保育園の不足で、保育園に入れずに
待機をしている子供が多いということで、認定子供園が作られました。

保育園と幼稚園の一元化というのは少子化の進行、両方働いている両親の
為、保育園の不足などの問題を政府が解決しようと検討していたようです
すでに、保育園と幼稚園の一元化した施設は全国に約千ヶ所あるみたい
です。政府が少子化問題の為に検討してくれたんですね。

次の質問は、認定子供園の対象となる施設はどれだけあるの?
という質問です。これから、認定子供園を利用して行く方にとっては
この質問も気になる質問ですよね。

文科省が発表したことによると、全国にある約千ヶ所の施設が認定子供園
の対象となるようです。
まだこの数字は少ないんでしょうかね。もっと増えて欲しいですね。

次の質問です。
認定子供園はどこで、認定されているんですか?またどんな基準があるんですか
?と
いう質問です。

認定子供園の認定は、都道府県が認定しているみたいです。
また、認定子供園の基準は、保育の事、教育の事、職員の事、設備の事
などの、内容の認定基準は、各都道府県が条例で定めていくみたいです。
   
なぜか難しい事なんですが、国や都道府県が子供のいる家庭の為に
頑張ってくれているんですね。
まだまだ質問はありますよ。

次の質問は、認定子供園はどこが管理しているのですか?
という質問です。

ただ今の状況では、幼稚園は文科省が管理しているんです。ご存知でしたか?で
は、
保育園は厚生労働省が管理しているんですよ。では、認定子供園はどこが?って
なる
んですが、この2つの文部科学省、厚生労働省が
一緒に管理しているんですって。

子供を育てている家族に、子育ての相談や子育ての支援も含めているから
だそうです。心強いって感じがしますね。
タグ:認定子供園

認定子供園について

私は、認定子供園っていうのを恥ずかしいのですが、最近知ったのです。私には
、関
係の無い事だと思い興味がなかったのですが、周りから話を
聞いてから認定子供園っていうのはどんなのか調べているうちに、興味
が出てきたんです。認定子供園について調べてみました。

認定子供園というのは、就学前の子供に子育てや教育、保育などの支援を
一体的に提供をするとともに、子供を持つ親にとって大切な育児相談や
親子の集まりの集の場を提供する施設で、各都道府県の地域に密着して
トータル的に子育ての支援を行っている施設。それが認定子供園です。

この認定子供園はみなさんもご存知の保育園や幼稚園を合体というか、
一緒にした、子育てしている家庭の味方、子育て支援の総合施設ですね。
認定子供園の設置法が可決成立したのは、そんなに古くないみたいです。

2006年6月9日に参議院本会議で認定子供園の設置法が可決されたんです。
その年の10月に条例が実施されたそうです。早い展開ですよね。
こんな認定子供園にはタイプがあって、それは4つにわかれているんです

認定子供園の4つのタイプを紹介したいと思います。

1.幼保連携型です。認可されている幼稚園と認可されている保育所が一  体と

り、運営を行うタイプ。

2.幼稚園型です。認可されている幼稚園に保育所が欠けている保育所の  保育

間を確保するような保育所の機能を持つタイプ。

3.保育型です。認可されている保育所に教育の目標に達成するように
 幼稚園の機能を持つタイプ。

4.地方裁量型です。幼稚園や保育所のどちらも認可もない認可外保育
 施設が地域の教育の目標を達成する保育をするタイプ。

と、少し難しい感じですがきちんとした意味のある4つのタイプがあるんですね。
認定子供園の認定を受けたとしても幼稚園や保育所の位置づけを失わない
というので、ほんとに良い制度だと思いました。
これ以上に家庭の味方となる制度になっていって欲しいですよね。

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